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短歌について

先週、初めて短歌に触れて、ああ面白いなあと思った感覚が残っていて、昨日は仕事の帰りに寄った丸の内の丸善で歌集を買ってきました。影響されやすい性格です。 『たべるのがおそい...

[読書] たべるのがおそい

文学ムック『たべるのがおそい』を読んだ。小説やコラム、翻訳もの、短歌などが収められている。 異なるテイストの作品を一冊に編んだ文芸誌の類いはあまり好まないけれど、『たべるのがおそい』...

[読書] 鍵のかかった部屋 - ポール・オースター

夏の終わりとともに、鬱だった気分も晴れていきました。私は根性が曲がっているので、物事を皮肉に捉えることができれば、それが復活の証なのです。 というわけで、ポール・オースターの代表作『鍵のかかっ...

好きだったものがどんどん消えていく

本のうしろについている「解説」や「あとがき」のことがTwitterで話題になっていました。 文庫を電子書籍化したときに解説を省く慣例はほんとに改めてほしい - Togetterまとめ ...

[読書中] CHEESEBURGERS - Bob Greene

ボブ・グリーンのコラムは昔よく雑誌に載っていた記憶があったのだけれど、私の思い違いなのか、それともコラムだからなのか、いま手に入る単行本がほとんど無いんですね。 で、英語の勉強もかねてこちらを...

[読書] 紙の動物園 - ケン・リュウ

15篇のSFからなる短篇集。どれも情感にうったえるお話で、心のきれいな人でなければ書けないだろうなあという感じがしました。 紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)posted with...

[読書] ダブル・フーダニット - 水瀬ハルキ

某所で話題になっていたので手に取りましたが、これは!という面白さ。久しぶりに好みのKDP作家さん(という表現がいいのかどうか分かりませんが)を発見して興奮しています。 『ダブル・フーダ...

今年読んだ中で3番目に…...

一番印象的だった小説の紹介を書くのが難しくて筆が進まないので、三番目に寄り道しますよ。 米国で話題になっていたときにKindleでサンプルをダウンロードして、これは翻訳を待とう、と思っていた本...

後悔しない方法

人生って自己表現だよなあ、と思います。どんな仕事をするか、何を趣味にするか、何を着て何を食べて何処に住むか、友人との付き合い方、読む本、訪ねる場所、話す言葉、時間の使い方…… 生きることは選択の...