小学校の英語教育に関する話題で流れてきたツイート


以前、英会話の短期集中個人レッスンを受けたことがあります。複数の外国人講師が代わる代わる出てきて、様々な場面での会話を練習する、というものです。
当時の語学力は酷かったにもかかわらず(TOEIC500点ちょっとくらい)、1週間のレッスンを終えて、英国出身の講師にこう言われました。
「あなたは『英会話』のレッスンを受ける必要はありません」
「そのコミュ力があれば、世界中どこに行っても生きていけます」
この経験から、私が学ぶべきなのは英会話ではなく「英語」だということが分かったので、以降は英語の勉強として、洋書の多読と英文添削、たまにオーディオブックを聴く、の3つをのんびりと続けました。
今も英語にはまったく自信がないし、発音なんて自分でも耳を塞ぎたくなるほどだけど、なんとかなっている(はず)。おそらく相手は「ひでえ英語だな、おい」と思っているけれど、だいたい私の思うとおりに事が運んでいるので、問題ありません。
まったくの私見ですが、世界の共通言語としての英語には、英米のネイティブのような発音は求められていないと思うのです。それよりも正確な文法や単語選びの方が重要だと、仕事を通して実感する毎日です。
でもやっぱり、流暢に喋れるようになりたいなあとは思うよねえ。